フクニチ住宅新聞社 | お問い合わせ | 個人情報保護方針 |
HOME 記事を読む フクニチ住宅新聞について 不動産データ販売 会社概要 購読お申し込み
←戻 る
2008年4月25日号の主な記事
「ヒットマリナ通り住宅展示場」リニューアルオープン

 福岡地所(福岡市博多区住吉1--25)は、建替を進めていた「ヒットよかトピア通り西住宅展示場」の工事を終えて4月26日、名称を「ヒットマリナ通り住宅展示場」(福岡市西区愛宕4-21)と改め、華やかにリニューアルオープンする。モデルハウスは25社、30棟と九州最大規模の住宅展示場になる。展示場では4月26日〜5月25日までの約1ヵ月間、オープニングキャンペーンを行い、期間中の土、日曜日に様々なイベントを開催して集客を図る。期間中の来場者数は6000組を予測しており、リニューアルオープン景気が見ものだ。

 「ヒットよかトピア通り住宅展示場」は、平成2年に開業したが、昨年9月から展示場を全面的にリニューアルして4月26日オープンとなった。建替えた26棟のモデルハウスは、いずれも最新作となっている。


 出展ハウスメーカーは、旭化成ホームズ、一条工務店、エス・バイ・エル、木下工務店、健康住宅、三洋ホームズ、スウェーデンハウス、住友不動産、住友林業、積水ハウス、積水ハウスシャーウッド。 セキスイハイム九州、大成建設、大和ハウス工業、多々良、谷川建設、東急ホーム、東宝ホーム、トヨタホームつくし、パナホーム、ミサワホーム九州、三井ホーム、未来工房、メイプルホーム、安成工務店、悠悠ホーム。

「ヒットマリナ通り住宅展示場」(約1万9800ha)は、通りに高さ約10mのパームツリーを連植して、アメリカ西海岸をイメージしており、1区画の敷地面積は、約300・(約90坪)の広さを持つ。

 住宅展示場は、クルマで回遊できるドライブパーク方式を採用。来場者は気に入ったモデルハウスの前でクルマを止めて確認できる。駐車場は241台を確保。モデルハウスの周りには庭を設けて、実際に住んでいるような戸建住宅の街並みにしている。


 会場内のセンターハウスは、通常より大きい約260・(約79坪)の広さで、いろいろなイベントに対応できるようにした。センターハウスには、九州電力や西部ガスの常設コーナー等も設ける計画。

 また、センターハウスには、住宅展示場の100分の1の模型を展示する。各モデルハウスの図面をもとにして、外構計画も入れた正確な模型であるため、来場者は展示場の全体配置を具体的に見ることで、好みの家を選択できる。

 会場では4月26日から5月25日までの約1ヵ月間、オープニングキャンペーンを実施して、オープン景気と合わせて集客力強化を図る。オープン初日は、テレビ番組の公開収録(RKB)を行う予定で、タレントらが集まって盛り上げる。

 また、オープニングキャンペーン期間中の土、日曜日には、賑やかなイベントを計画。さらに、九州電力や西部ガスとタイアップして、IHクッキングヒーターやガスコンロの体験などを予定している。

 福岡地所は福岡都市圏において、東部地区に「香椎浜住宅展示場」(福岡市東区香椎浜、24区画)、南部地区に「大野城住宅展示場」(大野城市大字上大利、28区画)を開設しており、今回の「ヒットマリナ通り住宅展示場」を加えて東、南、西エリアにおける拠点展開ができる。

 その中で棟数的に九州最大規模の「ヒットマリナ通り住宅展示場は」主力となる。来場者は福岡市早良区、西区の居住者を中心に、佐賀、熊本、山口といった県外居住者も比較的多い。年齢構成は、30代の若い世代からシニアまで幅広い需要層を得ている。


←戻 る

| HOME | 記事を読む | フクニチ住宅新聞について | 不動産データ販売 | 会社概要 | 購読お申し込み | お問い合わせ | 個人情報保護方針 |

Copyright