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2008年4月4日号の主な記事
ワンズ葛鵠落ミ長に聞く

 ワンズ()(神奈川県横浜市神奈川区反町2-15-14ヒルトップ反町)は、福岡を中心とする九州地区のワンズON会員や取引先の業務サービスの拡充を目指して、このほど福岡オフィス(福岡市中央区天神3--8天神重松ビル3F、西幸宏所長)を開設した。同社は国内外に不動産ビジネスカレッジ13校を開校している研修事業、全国不動産ネットワーク「ワンズON」(183社、270店舗)を運営する不動産ネットワーク事業、首都圏での不動産事業を展開して大手や中小企業などから注目されている。

-福岡オフィスを開設した狙いは何ですか。

牛迫 九州地区には不動産ビジネスカレッジ福岡校(福岡市)がありますし、九州地区の「ワンズON」メンバーも45社程加盟しており、また、加盟社以外からの問い合わせも、このところ多くなりましたので、こういった加盟社や取引先に対する更なる業務サービス拡充のため、福岡オフィスを開設しました。

-業務サービスの内容は、どのようなものですか。

牛迫 当社の主力事業である研修事業においての業務サービスやワンズONメンバーに対して、様々な情報交換をしながらマーケティングやマネジメントのサポートをしていくこと、それに今回、エコ商品として環境にやさしいバイオ生ごみ発酵消滅機の「シンクピア」と安心・安全として自主警備型ホームセキュリティの「CCA-24」という新商品の普及拡大などです。

-福岡を中心とする九州のマーケットで、どのように展開されますか。

牛迫 九州のマーケットは、大きいですから、九州の外側から地域をみるのと、その地域の中に入ることによって体感として知るとでは、また違ってきますので、当社が提供する業務サービス等も、よりきめ細かくなると思います。この業務サービス等は、首都圏で必要とするもの、それぞれの地域で必要とするものがありますから、その地域に存在することによって、より現場で必要な業務サービス等をスピーディーに提供できるのではないかと考えています。

-福岡を中心とする九州のマーケットに何か特徴でもみられますか。

牛迫 福岡は非常に元気が良いなという印象を強く感じます。九州全体からみますと福岡には、いろいろな情報や人などが集まってきており、また、海外に目を向けると特にアジアを中心として情報や人が入ってきていますので、九州における一極集中の感じを受けます。私も九州出身(大分県)なので早く事務所を出したいと考えていましたから念願の福岡オフィス開設となりました。福岡オフィスはいずれ福岡支社になるように頑張りたいと思っています。

-新商品はどのようなものですか。

牛迫 エコ商品の「シンクピア」は、バイオ生ごみ発酵消滅機です。シンクの下に直接付けて、バイオの力で生ごみを、水と炭酸ガスに分解しますから基本的には生ごみを出しません。元から絶つというところが一番良いですね。バイオですから配水管に付着する汚泥物も処理します。また、安心・安全の商品として自主警備型ホームセキュリティ「CCA-24」というのがあります。これは業務提携しているセキュリティシステムの、潟Rンピュータ・イメージ研究所(大阪)が開発した商品で、ホーム用と介護用の2機種があります。CCA-24のCはチェック、Cはコール、Aはアクションの意味で、ワンズコミュニティ・セキュリティとして、環境も安心・安全も自分たちで守るというのが、一番大事なことではないかと思っています。


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