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2008年3月28日号の主な記事
3社共同事業31階建オール電化マンション本格的にスタート
 栄泉不動産梶A第一交通産業梶A大和システム鰍R社共同事業による『ロイヤルアーク千早ザ・タワーズ』が2月13日、現地で安全祈願祭を行って本格的にスタートした。計画によると香椎副都心土地区画整理事業内のJR・西鉄「千早駅」前に、超高層31階建、免震工法を採用した全521戸の大型オール電化分譲マンションを開発。サスティナブルモダンをコンセプトにして、都市型の上質な居住・共用空間を実現する。今年の夏頃にモデルルームをオープンする予定。
 『ロイヤルアーク千早ザ・タワーズ』の場所は、区画整理できれいに整備された福岡市香椎副都心土地区画整理事業内43街区1(福岡市東区千早4丁目)にある。マンション敷地の北側隣地には、幅41mの並木広場を福岡市が整備する予定だ。
 交通は徒歩約2分の西鉄貝塚線「千早駅」から「貝塚駅」に約5分、地下鉄「貝塚線」に乗り換えて天神へ約13分。また、徒歩約2分のJR鹿児島本線「千早駅」から「博多駅」に約8分と天神や博多の都心部へスムーズに行ける。
 近隣には千早小学校、香椎第一中学校、千早病院、福岡千早郵便局、食品スーパー、家電量販店などが揃っており、香椎浜の大規模イオンショッピングセンターまで約1・8`。高校は福岡高校のある第5学区となっている。
 プロジェクト計画は、香椎副都心土地区画整理事業地のエリアにおいて、街をリノベーションするという考え方と同時に駅前の好立地を活かして、ホテルライクな生活を楽しめるような、都市型で上質な住まいを実現することだ。

 建物は約9000uの敷地に、延床面積が約7万5000uの鉄筋コンクリート造の31階建A棟(251戸)、B棟(252戸)、8階建C棟(18戸)という超高層タワーマンションになる。
 A棟、B棟の2階共用部には、ライブラリー、フィットネススペース、キッズルーム、集会所などを配置し、A棟の18階に展望ラウンジとゲストルーム、B棟の1階にはコンビニなど店舗用のスペースを設ける予定。
 A棟とB棟の間にあるC棟は、メインエントランスにあたるため、コンシェルジェ・デスクや上質なラウンジスペースを設け、また、C棟の3階にはガーデンスペースを配置して入居者が楽しめるようにする計画。
 建物の外観は、サスティナブルという『ロイヤルアーク千早ザ・タワーズ』のテーマにもつながるアースカラーを基本にして、周囲と調和がとれた自然色のベージュ系の色彩になる予定。
 A棟、B棟は、高さ100m以上の高層建物だけに、免震構造を採用した。免震構造は、建物と基礎の間に免震装置を設置して、地震のエネルギーを、建物に直接伝わらないようにするため、大きな地震ほど高い効果が得られる仕組みになっている。
 設備面において駐車場は、100%確保している。また、防犯面では、各棟のエントランスやエレベーターなどに3〜4次のセキュリティを充実させ、24時間有人管理体制を計画。
また、キッチンは、火力の強いIHクッキングヒーターと電気温水器を採用。キッチンには、生ゴミ処理機ディスポーザーを標準装備している。

 A棟とC棟は平成22年1月、B棟は同7月に完成する予定だが、先行するA棟の住戸専有面積は、54u〜144uで、間取りが1LDK〜4LDKとシングルからシニア世代まで幅広いニーズに対応している。
 1LDK(7戸)は54u、2LDK(28戸)が60u〜144u、3LDK(122戸)は71u〜114u、4LDK(94戸)が86u〜107u。広い空間を実現する144uの2LDKは、最上階に位置している。
 ▽建築場所/福岡市香椎副都心土地区画整理事業内43街区1(福岡市東区千早4丁目)▽地域地区/商業地域・防火地域・地区計画区域内・都市景観形成地区・駐車場整備地区▽容積率/500%▽建蔽率/80%▽敷地面積/9095u▽建築面積/6178・90u▽延床面積/7万5289・67u(予定)▽階数/31階・塔屋▽構造・種別/鉄筋コンクリート造▽総戸数/521戸(予定)▽設計・監理/日建ハウジングシステム、アール・アイ・エー設計監理共同企業体▽施工/椛蝸ム組九州支店▽竣工予定/A棟、C棟・平成22年1月下旬、B棟・平成22年7月下旬
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