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2007年10月19日号の主な記事
JFE工建梶uビューシティ楡の木坂」街開きオープニングセレモニー

「第13回北九州市総合住宅展YESPO'07」(主催/同展実行委員会ビューシティ楡の木坂クラブ、北九州市)が10月6日?14日の9日間、北九州市小倉南区吉田にれの木坂で開かれた。初日の6日には新規の大型団地『ビューシティ楡の木坂』(北九州市小倉南区吉田にれの木坂、553区画、JFE工建())の街開きを祝ってオープニングセレモニーが行われた。団地では第1回住宅祭を1130日まで開催して、住宅メーカー15社によるモデルハウス32棟の一般公開と合わせて第1期58区画の建築条件付宅地を分譲している。上質な団地の販売動向が、大きく注目されるところだ。


住生活月間 (旧住宅月間)10月に開催する「北九州市総合住宅展は、上質で魅力的な街づくりや先進的な住宅、ライフスタイルの提案を目的」に始まった。今回の「第13回北九州市住宅展」は、『ビューシティ楡の木坂』の街開きを記念して開催され、会場では人と自然が調和する先進の街づくり」を提案している。


オープニング記念式典には、志賀幸弘・北九州市副市長、西川京子・厚生労働副大臣、越海興一・国土交通省木造住宅振興室長、河口英生・福岡県建築都市部住宅課長、阿部勝次・住宅金融支援機構九州支店長、平田勝利・北九州市議会副議長、内野和男・北九州市総合住宅展実行委員会委員長、嶋田正大・JFE工建#社長や事業関係者が出席した。

記念式典では、主催者を代表して、内野和男積水ハウス()北九州支店長が挨拶の中で「人と自然の調和、個性豊かに家族が暮らしを楽しむ街、というビューシティ楡の木坂の街づくりのビジョンを、私たちとここに住む人たちと地域の人たちが、共有して実現に向けて、努力していくことによって、数年先には北九州市総合住宅展が、本当に意図するモデル的な住宅用地が、実現するものと考える」と述べた。

また、志賀幸弘北九州市副市長は「ビューシティ楡の木坂の街づくりは、北九州市及び小倉南区の発展にとって誠に喜ばしいこと」、JFE工建()嶋田正大社長は「ビューシティ楡の木坂は、利便性と快適性のバランスのとれたニュータウンとして、地域や住民のみなさんに親しまれる住環境を実現していきたい」とそれぞれ述べた。


団地は北九州市小倉南区吉田にれの木坂2丁目他で、徒歩約9分の「中吉田」バス停から小倉駅地区に約38分、クルマで約5分のJR「下曽根」駅から日豊本線でJR「小倉」駅へ約15分。また、都市高速長野ランプや九州自動車道小倉東ICなどにも近い。団地の近隣には幼稚園、小・中学校、商業施設などが揃っている。

団地は平成12年5月に着工して、今年の3月に造成工事を完了した。総開発面積が約24万8600uで、ヤフードームの4個分の広さに相当する。総区画数は553区画の大型だ。それだけに団地の中に住宅用地の他、商業用地(約5600u)、約1万4700uの公園用地(3カ所)を含む公共施設用地を整備した

北九州市内で久しぶりの大型団地『ビューシティ楡の木坂』の街づくりコンセプトは、「@明るい陽射しとのびやかな眺望をかなえる街A緑のプロムナードから、出会いや交流がはじまる街B利便性と安全性を重視した街区計画を実現する街C季節の移り変わりが、いつも身近に感じられる街D魅力あふれる街並み景観を、みんなで大切に育てる街」となっている。


ハウスメーカー15社のモデルハウス32棟は、楡の木の並木道沿いと区画道路沿いに統一された外構の中に登場した。メーカーは()一条工務店、三洋ホームズ()、ジェイアール九州住宅()、スウェーデンハウス()、住友林業()、セキスイハイム九州()、積水ハウス()、大和ハウス工業()、辰巳住宅()()谷川建設、東宝ホーム()、トヨタホームつくし()()なかやしき、()パナホーム北九州、()みぞえ住宅。

▽所在地/北九州市小倉南区吉田にれの木坂2丁目他▽交通/(住宅地よりJR下曽根駅まで約3.1km・「吉田小学校前」バス停まで約690m▽地目/宅地▽用途地域等/市街化調整区域▽建物高さ等制限/10m(軒の高さは7m以下とする)▽建ぺい率/40%▽容積率/60%▽道路幅/幅員6m・8m・13m▽開発面積/24万8664au▽総区画数/553区画▽事業主・売主/JFE工建#▽総合コンサルティング/()ランドプランナーズ▽取引態様/販売代理方式


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