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2006年12月15日号の主な記事
2006年上半期・佐賀県着工動向まとめ
佐賀県における2006年上半期(1〜6月)の『業者別着工実績調査』(フクニチ住宅新聞第13回調査)の上半期総合集計がまとまった。この調査は佐賀県下の各土木事務所(佐賀市は市建築審査課)に提出された「建築計画概要書」に基づいており、各データは「建築確認件数」がベースになっている。『業者実績』の対象となるのは「個人住宅(専用、併用住宅)の新築」のみで、増改築および共同住宅、非住宅などは含まれていない。また、無指定地域などにおける工事届出のみの着工も原則として含まない。なお、「建替」は新築扱いとなる。

佐賀県下・06年上半期の建築確認総数は1820件。前年同期および前期水準水準を下回っている、「個人住宅・新築」は1050件で、前年同期水準は上回ったものの、前期水準からは後退した。
「アパート・新築」は149件。上半期ベースでは01年以降での最高水準に達しており、下半期の着工動向が注目される。 『業者実績』の首位は95棟の実績で積水ハウス。3期連続の首位を堅持。2位は68棟の実績でタマホーム。3位にはセキスイハイム、以下、大和ハウス工業、ミサワホームと全国大手メーカーが続いている。

佐賀県の06年上半期の建築確認件数1820件を地区別にみると▽佐賀地区782件(全県に占める割合43.0%)▽鳥栖地区344件(18.9%)▽唐津地区447件(24.6%)▽武雄地区247件(13.6%)。 01年以降の確認総数を種別でみると「個人住宅・アパート」ともに下半期に件数が伸びる傾向にある。このため、総数も01年以降は常に上半期が下半期に対してマイナスで、増減を交互に繰り返す一進一退の推移をみせている。

[分譲関連] 当期の分譲住宅は84件。前期は01年以降での最高水準(113件)に達していたが、主導の鳥栖地区が前期比で半減し、総数は前年同期および前期水準をともに下回っている。 鳥栖地区では「イーストウイングあさひ野」で積水ハウスが25棟の分譲住宅を供給。佐賀地区ではセキスイハイム、大和ハウス工業、ミサワホームなどがミニ開発による分譲供給を手掛けた。また、唐津地区においては地元の岩村建築資材やタカスギグループによる着工実績がみられた。
[建替え状況] 06年上半期の「建替え住宅」は136件、建替率は13.0%であった。前年同期比は佐賀地区を除く全地区で増加し、前期比では佐賀地区のみがわずかに増加している。 当期のプレハブ住宅着工は301件。プレハブ率は25.1%であった。

06年上半期・佐賀県『業者実績』の首位は3期連続で積水ハウス。実績は95棟で前年同期および前期実績をともに上回っている。実績のうち4分の1が鳥栖地区での分譲着工実績であった。
2位は68棟の実績でタマホーム。唐津地区では首位に立っている。3期連続で同順。
3位には39棟の実績でセキスイハイムがランクされた。
4位は実績37棟で大和ハウス工業
5位は29棟の実績でミサワホーム
6 位は26棟の実績で谷川建設がそれぞれランクインした。首位から6位までは3期連続で同一メーカーがランクされている。
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