フクニチ住宅新聞社 | お問い合わせ | 個人情報保護方針 |
HOME 記事を読む フクニチ住宅新聞について 不動産データ販売 会社概要 購読お申し込み
←戻 る
2006年12月1日号の主な記事
注目集める槇の「ギャラリー/槇ハウス」
株式会社槇(本社/福岡県粕屋郡志免町南里3-12-1、眞木健一社長)がBiVi福岡(福岡市中央区渡辺通4丁目)にオープンしたデザインセンター「ギャラリー/マキハウス」がユーザーをはじめ業界関係者の注目を集めている。
BiVi福岡4階フロアの「ギャラリー/マキハウス」はリビング、キッチンや寝室のモデルルーム、厳選された住宅建材のギャラリー、上質なインテリアショップが併設された新しいタイプのショウルームだ。
同社はこれまで総合住宅展示場への出展(〜00年)、ライフスタイルギャラリー(00〜03年)、デザインホームセンター(03年〜05年)などの展開を経て、今回「集大成として」(眞木社長)この「ギャラリー/マキハウス」をオープンした。

ギャラリー面積は約300坪。ここには同社が実績をもとに開発した家具などをしつらえた寝室、和室、ダイニングなどがモデルルームとして展示されており、実際の生活空間を体験できる。
キッチンはすべてオリジナルデザイン。洗練されたデザインと操作性が魅力的な「ミーレ」(ドイツ製)の家電も展示販売されている。
また、住宅建材を展示するコーナーでは、マキハウスのオリジナルデザインのドアノブ、スイッチプレートをはじめ、建具ではチークやウォルナットなどの様々な木製建具の他、アルミ製や皮製といった他では目にすることのできないものもある。
ショップのコーナーは国内外で活躍するデザイナー・作家ものを中心として、椅子、キッチン用品、ファブリックなど住空間を上質に演出してくれるインテリア小物が展示販売されている。
また、「人が居心地よくなる様な空間を提供する」(=眞木社長)ために「家づくり」に関するあらゆるバックアップ体制も整えている。
すなわち▽最新の住宅用地情報の提供▽住宅建設予算と最適な資金計画の提案▽住宅設計専門の設計士の常駐▽大画面ディスプレイのあるプレゼンテーションルームなどである。

プレゼンテーションルームでは183インチの大画面が様々に活用されている。例えば、住宅用地を検討しているユーザーには、大画面上で現地を「原寸大」案内している。画面上では360度見渡すことができるため、周辺環境もよくわかり、正に現地に立っているような感覚だ。施工例を見たいユーザーも、同じように物件を「原寸大」で見学できる。
また、プランを検討中のユーザーは、CG画面の設計図面内を「歩く」こともでき、平面プランだけでは分らない、バーチャルなシミュレーションが体感できる。
この「ギャラリー/マキハウス」には平日で100組、週末になると400組もの来場者がある。天神という立地のため、九州全域から集客しているという。また、住宅産業の新しいビジネスモデルとして業界関係者の注目度も高い。
ハウスメーカーや住宅関連業者はもちろん、同社のクオリティの高いデザイン能力から、建築家やインテリアデザイナーも多数来場している。
←戻 る

| HOME | 記事を読む | フクニチ住宅新聞について | 不動産データ販売 | 会社概要 | 購読お申し込み | お問い合わせ | 個人情報保護方針 |

Copyright