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2006年12月1日号の主な記事
「イトーピア彩都」建売住宅と展示場、集客に相乗効果
最近の宅地開発として福岡市内最大級の戸建団地『イトーピア彩都室見が丘』(福岡市西区室見が丘、930区画、西室見開発(株))では、ソラシリーズの建売住宅を次々と発売する一方、ハウスメーカーの新住宅展示場も登場して、30代の若い世代を中心とする需要層の集客に相乗効果を上げている。
今回の建売住宅(第14期)は、ソラシリーズの「ソラ・ジェントリー」7戸。11月18日発売した。
戸建団地の動きは、全般的に良好のようだ。 福岡都市圏の戸建団地は、秋季に入って活発化しており、『イトーピア彩都室見が丘』においても、9月頃から好調な動きを維持している。

例えば、ソラシリーズの建売住宅を見ると、夏場に発売した『ソラ・エコル』は7戸中、6戸を販売し、9月後半の『ソラ・エコワン』も6戸のうち、発売とともに2戸を販売した。
また、ハウスメーカーの住宅展示場9戸も、秋季を迎えて購入申込みが、相次いで入るなど活発な動きを見せている。
住宅展示場の場合は、建売住宅と違って、来場者に見せながらゆっくりと販売していくが、9月、10月と好調な波を受けて価格的に3500万円超の良好な需要層も動いているようだ。

建売住宅の『ソラ・エコル』、『ソラ・エコワン』は、いずれもオール電化住宅で、2700万円台〜3000万円台の価格や各プランを工夫して個性を出す間取りを中心に消費者の支持を得ている。購入層のメーンは各団地に共通した30代だが、20代のユーザーも結構多いようだ。
住宅展示場の方は現在、5社の展示場を販売している。ハウスメーカーは谷川建設(4LDK+W、檜の家)、西鉄ホーム(西日本鉄道、4LDK+W、シンプルモダン)、三井ホーム(5LDK、品質・デザインにこだわる)、多々良(4LDK、鉄筋コンクリートの100年住宅)、山根木材(4LDK、平屋の家)。 ハウスメーカーは旭化成ホームズ、住友林業、多々良、谷川建設、トータテハウジング、トヨタホームつくし、西鉄ホーム(西日本鉄道)、三井ホーム、山根木材の9社になっている。
▽所在地/福岡市西区室見が丘2-4-7他▽交通/西鉄「室見が丘西」バス停徒歩1分他▽開発面積/約46万・(約14万坪)▽総区画数/930区画▽地目/宅地▽用途地域/第1種低層住居専用地域▽建ぺい率・容積率/50%・80%▽事業主/西室見開発(株)
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