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2006年11月17日号の主な記事
2006年上半期・アパート新設着工実績
福岡県における2006年上半期(1〜6月)のアパート(低層共同住宅)の新設着工動向および『業者別着工実績ランキング』がまとまった。
06年上半期に福岡県で着工されたアパートは924棟。前年同期(05年1〜6月)比で10.9%の増加、前期(05年7〜12月)比では16.5%の減少であった。
『業者実績』の首位は積水ハウス、2位は大東建託、3位は大和ハウス工業となっている。

06年上半期に福岡県下で着工された新設アパートは924棟。商圏ブロック別にみると▽福岡都市圏498棟(全県に占める割合53.9%=以下同)▽北九州都市圏179棟(19.4%)▽筑豊地区109棟(11.8%)▽県南地区138棟(14.9%)で福岡都市圏が5割半ばを占めている。福岡県下のアパート着工推移を上半期ベースでみると、95年以降は00年から02年を除きすべて800棟台で推移している。
当期は924棟で、95年以降では上半期ベースの最高水準に伸びた。アパートの着工は下半期に伸びる傾向にあり、00年以降の伸び率は平均して22.0%。このペースで下半期のアパート着工棟数を推定すると1100棟前半に上伸するものと思われる。通期では98年以来、8年ぶりに2000棟台に回復する見込みとなる。

福岡県下06年上半期のアパート『業者別着工実績ランキング』の首位は174棟の実績で積水ハウスであった。前年同期および前期実績をともに上回り、前期2位から首位に返り咲いた。ブロック別の実績は▽福岡都市圏75棟▽北九州都市圏40棟▽筑豊地区45棟▽県南地区14棟。
2位大東建託。実績は158棟。前年同期実績は上回ったものの、前期実績からは後退している。ブロック別実績は▽福岡都市圏84棟▽北九州都市圏38棟▽筑豊地区8棟▽県南地区28棟。福岡都市圏と県南地区では首位に立っている。
3位は74棟の実績で大和ハウス工業。前年同期・前期実績からやや後退しているが96年以降同順。3期連続で70棟台の実績を残している。
4位はレオパレス21。実績は40棟。前年同期実績は上回ったが、前期実績からは後退、3期連続で同順となっている。
5位には地場の上村建設。実績は36棟。前期から実績を伸ばし、ランクアップしている。福岡都市圏を軸とした展開。
6位は27棟の実績でセキスイハイムと東建コーポレーションが並んだ。セキスイハイムは実績のうち福岡市で9棟、遠賀・中間地区では10棟の実績を残している。東建コーポレーションは前年同期水準を下回ったが、前期実績を上回りランクアップしている。
8位は18棟の実績でエム・シー・コーポレーションとシノケン。エム・シー・コーポレーションは前期10位からランクを上げた。シノケンの実績はすべて福岡市内でのものであった。前年同期および前期実績を大幅に上回っている。
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