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2006年10月27日号の主な記事
セキスイハイムが「住まいのなるほど見聞館・九州」をオープン
積水化学工業(株)(東京・大阪、大久保尚武社長)住宅カンパニー(東郷逸郎プレジデント)とセキスイハイム九州(株)(福岡市中央区高砂2-8-1、村上和正社長)は10月8日、セキスイハイム・ツーユーホームの性能を体験・体感できる『住まいのなるほど見聞館・九州』を、西日本セキスイ工業(株)(佐賀県鳥栖市轟木町1760、保田昌彦社長)の敷地内にオープンした。
セキスイハイムグループは、この種の施設を全国で展開しているが、九州地区では初めてのことで、エンドユーザーを引き付ける強力な武器になりそうだ。見聞館の見学は予約制。
建築費は約3億1000万円。 『住まいのなるほど見聞館・九州』(佐賀県鳥栖市轟木町)は、重量鉄骨造の3階建。建物面積が約990・(1階・約370・、2階・約296・、3階・約324・)の大きな見聞館になっている。

セキスイハイム九州(株)が運営・管理を行う。 同グループが『住まいのなるほど見聞館・九州』を建設したのは、「地球環境にやさしく、60年以上安心して快適に住み続けることの出来る住まいの提供」という企業理念を消費者に「理解してもらい」、また、「本来見えない性能というものを、分かりやすく見えるようにしたい」(担当者)ことによる。 こうした考え方に基づいて建設した3階建の見聞館は、セキスイハイム・ツーユーホームの「強さ」、「耐久性」、「光熱費ゼロ」、「快適性」の4つのテーマで構成し、それぞれ実際に体感出来るような仕組みになっている。

「強さ」については、「地震、台風など自然災害に強いセキスイハイムのユニット工法、ボックスラーメン構造の仕組みを地震体感装置や映像、実物展示等でわかりやすく伝える」(同グループ)。 「耐久性」については、「住まいをライフサイクルコスト(住まいの一生にかかる費用)で考え、将来住まいにかかる総費用をできるだけ抑えるための高耐久部材や間取りの可変性の秘密をわかりやすく伝える」(同)。
「光熱費ゼロ」については、「高気密、高断熱、太陽光発電システム、オール電化」を、「快適性」については、「セキスイハイムの木の家グランツーユーの高気密・高断熱、遮音性、耐震性をそれぞれわかりやすく伝える」(同)。 セキスイハイムは、家づくりの約80%を工場でつくっているユニット工法であるが、その建築現場である「工場とこの見聞館をワンセットで見てもらうことで、セキスイハイム・ツーユーホームの性能の高さを理解してもらう」ことを目指している。
▼住まいのなるほど見聞館・九州』 ▽所在地/佐賀県鳥栖市轟木町1760 ▽TEL/0942(83)8525
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