フクニチ住宅新聞社 | お問い合わせ | 個人情報保護方針 |
HOME 記事を読む フクニチ住宅新聞について 不動産データ販売 会社概要 購読お申し込み
←戻 る
2006年10月20日号の主な記事
2006年上半期・県南地区着工実績

フクニチ住宅新聞では『福岡県・業者別着工実績調査』を上半期と下半期に分けて、毎年2回定期的に掲載しているが、今回は10月13日に掲載した「06年上半期・業者別着工実績調査(累計値)」の「久留米・八女地区」および「柳川・大牟田地区」を「県南地区まとめ」として公表する。また、地区集計として「分譲業者着工ランキング」も併せて掲載する。
 福岡県・県南地区における06年上半期の建築確認総数は1883件。前年同期水準は上回ったが、前期水準は下回っている。前期は地区ごとの「ばらつき」はあるものの、県南地区全体としては回復基調にあった。
しかし当期において、確認総数は八女地区を除く全地区で前期水準を下回り、再び失速した。

「個人住宅・新築」は前年同期水準を上回り、前期水準からはわずかに後退している。
「新築」の種別をみると「一般」および「分譲」は前年同期・前期水準をともに上回ったが、「建替」は両期水準をともに下回っている。
「アパート・新築」は前年同期水準を上回ったものの、前期比では大幅増の反動で減少に転じている。

『業者実績』の首位はタマホーム。6期連続で首位を独走している。2位は大和ハウス工業。04年上半期以来の2位へとランクアップ。3位は積水ハウス。以下、セキスイハイム、川崎ハウジング、昭和建設と続いている。
「分譲住宅業者ランキング」では西鉄グループが首位。次いで川崎ハウジング、大和ハウス工業、タカスギグループがランクされている。
[分譲関連] 06年上半期の分譲住宅は127件。前年同期・前期水準をともに上回り、04年下期から4期連続で増加。00年以降では、同年上期の153件に次ぐ水準に回復している。
[建替え状況] 当期の建替え住宅は289件。前年同期および前期水準をともに下回った。県南地区の建替率は平均で24・1%。

06年上半期の県南地区における『業者実績』首位は74棟の実績でタマホーム。3年・6期連続で首位を独走している。
2位は大和ハウス工業。実績は45棟で、04年上期以来の2位に返り咲いた。久留米市ではタマホームを上回り首位となっている。
3位は41棟の実績で積水ハウス。3期連続の2位から一歩後退した。
4位はセキスイハイム。実績は38棟。地区内の全エリアで実績を残した。
5位は川崎ハウジング。実績は37棟。このうち32棟は 「トレステージ」シリーズの分譲住宅着工実績によるもの。前年同期・前期実績を上回っている。
6位は地元の昭和建設、実績は32棟。久留米市では首位のタマホームと同実績を残した。
7位は29棟の実績でミサワホーム、前年同期・前期実績を上回り、ランクアップを果たしている。
8位は西鉄グループ。実績は26棟ですべて小郡地区でのもの。
9位は25棟の実績でパナホーム。前期ランクから一歩後退している。
10位は24棟の実績で住友林業とユニバーサルホーム・グループが並んだ。住友林業は04下期以来のトップ10入り。
←戻 る

| HOME | 記事を読む | フクニチ住宅新聞について | 不動産データ販売 | 会社概要 | 購読お申し込み | お問い合わせ | 個人情報保護方針 |

Copyright