フクニチ住宅新聞社 | お問い合わせ | 個人情報保護方針 |
HOME 記事を読む フクニチ住宅新聞について 不動産データ販売 会社概要 購読お申し込み
←戻 る
2006年9月8日号の主な記事
2006年下半期・民間分譲マンションランキング


福岡県下・2006年上半期(1〜6月)の「福岡県・民間分譲マンション需給動向」および「業者別販売実績ランキング」がまとまった。このデータは、本紙が毎月行っている「マンション需給動向調査」(速報値)をベースに県下のマンション販売動向を集積、各マンション業者の販売動向を分析したものである。なお、上半期集計にあたって、追加調査などにより、関係数値を一部修正している。

需給動向
06年上半期に福岡県下で供給された民間分譲マンションの総戸数は1万412戸、販売戸数は4886戸で、平均販売率は46.9%であった。
供給総数1万412戸の内訳は▽繰越在庫(05年12月以前に供給された物件)4506戸▽新規供給(06年1月〜6月までに供給された物件)5906戸。前年同期(05年1〜6月)比較すると、供給総数は1711戸の増加(+19.7%)で▽繰越在庫750戸増(+20.1%)▽新規供給961戸増(+19.4%)となっている。

一方、総販売戸数は4886戸で▽繰越在庫分2198戸▽新規供給分2688戸の内訳。平均販売率は46.9%であった。前年同期との比較では販売総数は655戸増(+15.5%)で販売率は1.7ポイントダウンしている。また、06年上半期の残戸数は5526戸で、前年同期比1056戸の増(+23.6%)となっている。
「業者別販売実績ランキング」は「実需型」では理研ハウスで、販売戸数は339戸。2位は大英産業、3位に第一交通産業がランクされた。また、「投資型」ではえんが販売戸数256戸でトップ。次いでクレ・コーポレーションが173戸、シックスが106戸と続いている。

エリア別
[福岡市] 06年上半期の総供給戸数は5155戸(前年同期比/+8.4%=以下同)で▽繰越在庫2250戸(+0.8%)▽新規供給2905戸(+15.2%)の内訳。 総販売戸数は2742戸(+7.5%)で、内訳は▽繰越在庫分1224戸(+3.2%)▽新規供給分1518戸(+11.3%)。平均販売率は53・2%、前年同期比で0.4ポイントのマイナスであった。 上半期の残戸数は2413戸、前年同期比で209戸増加(+9.5%)している。
[周辺都市部]
上半期の総供給戸数は2609戸(+29.0%)で3割近い伸び。内訳は▽繰越在庫1017戸(+70.4%)▽新規供給1592戸(+11.6%)。 販売は933戸(+3.4%)で▽繰越在庫分493戸(+45.9%)▽新規供給分440戸(-22.0%)の内訳。平均販売率は35.8%、前年同期比8.8ポイントのマイナス。 上半期の残戸数は1676戸で、前年同期比555戸増加(+49.5%)している。供給の増加に販売が追いつかず、残戸数は5割近く増加している。
[北九州都市圏] 北九州市および周辺都市部(行橋市、中間市、遠賀郡など)における06年上半期の総供給戸数は2648戸(+37.6%)。内訳は▽繰越在庫1239戸(+33.8%)▽新規供給1409戸(+41.2%)。 販売は1211戸(+55.5%)で▽繰越在庫分481戸(+38.2%)▽新規供給分730戸(+69.4%)の内訳。平均販売率は45.7%で、前年同期比5.2ポイントアップしている。

←戻 る

| HOME | 記事を読む | フクニチ住宅新聞について | 不動産データ販売 | 会社概要 | 購読お申し込み | お問い合わせ | 個人情報保護方針 |

Copyright