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2007年3月16日号の主な記事
今年最大級の大型開発・福間駅東土地区画整理事業

このところ福岡都市圏東部地区のJR鹿児島本線沿いで、大型の宅地開発が相次いでいるが、その中において最大級が、施行面積約107万5000uの福間都市計画事業・福間駅東土地区画整理事業である。施行者は独立行政法人都市再生機構で、道路などの公共施設、商業施設用地、住宅用地などを整備して、福津市の拠点づくりを目指す。施行期間は、清算期間の5年を除いて平成25年3月まで。計画戸数は3120戸、計画人口が9000人。事業費は186億8400万円。

現在、約107万5000uに及ぶ事業地の土地利用の状況は、田畑の約60%をはじめ、山林原野約12%、宅地約10%、道路・河川など公共用地約18%となっている。

この現況を施行後の土地利用計画では、公共用地として27万8000u(25.9%)で、内訳は道路19万8000u(18・4%)、公園・緑地3万2000u(3%)、河川・水路4万8000u(4・5%)。

住宅用地としては、一般住宅が26万9000u(25%)。計画建設用地としては、27万u(25.1)である。

公益的施設用地としては、13万8000u。内訳は商業施設3万6000u(3.3%)、沿道施設7万2000u(6.7%)、教育施設2万8000u(2.6%)その他2000u(0・2%)

これらに環境保全施設用地としての12万u(11.2%)を加えると、合計107万5000u(100%)となる。

さらに、粕屋郡新宮町下府に約20万8000uの「NTT新宮開発事業」(約500区画、NTT都市開発株)、粕屋郡新宮町の沖田地区に約30万5000uの「新宮町中心市街地整備事業・沖田土地区画整理事業」(西松建設)が始まっており、「福間都市計画事業・福間駅東土地区画整理事業」を加えて大賑わいである。


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