フクニチ住宅新聞社 | お問い合わせ | 個人情報保護方針 |
HOME 記事を読む フクニチ住宅新聞について 不動産データ販売 会社概要 購読お申し込み
←戻 る
2007年3月9日号の主な記事
潟_イワが「新種運転撲滅大会」を開く

ビケ足場の()ダイワ(福岡市城南区東油山4丁目、田中利雄社長)の「飲酒運転撲滅大会」が2月25日、佐賀県の基山町民会館で開催され、同社社員および施工スタッフ(SE)約350名が参加した。

この大会は、同社のHP(ホームページ)に送られた1通のメールがきっかけになっている。メールは、1月末に佐賀市内で同社の制服を着用した施工スタッフ(SE)3名が昼食時にビールを飲み、そのまま車を運転するのを目撃した市民からの投稿であった。これに対し、田中社長は3名を即出社停止するとともに、この事態を重く受け止め、全社員に「今後絶対に飲酒運転をしない決意と、07年のスローガン『コンプライアンスのもと一歩前進』を確認するため」、急遽「飲酒運転撲滅大会」開催を呼びかけた。

奇しくも大会開催日の2月25日は、福岡市職員の飲酒運転により、幼い3人の命が奪われた痛ましい事故からちょうど半年目にあたり、開会に先立って、参加者全員による1分間の黙祷が奉げられた。

土井常務の開会宣言の後、田中社長が挨拶に立ち▽飲酒運転の撲滅▽今年のスローガン▽全国ビケ会での同社のポジションという大会開催の趣旨を述べた。

この中で「建物を造る人たちを守ることが私たちの仕事。飲酒運転のような不祥事があれば、会社の存続さえ危ぶまれる重大な事態になると参加者に訴えた。

さらに、今後毎月25日を「飲酒運転撲滅の日・安全の日」とすることを決定。飲酒運転撲滅のシュプレヒコールをあげ、参加者の決意を確認した。

大会は半年前の事故の取材を担当した西日本新聞社会部・中川記者による講演、ビデオ「不注意の代償」の上映、労務サポートの灰崎所長による講演と続き、羽根中九州ブロック長による閉会宣言で幕を閉じた。なお、この大会後()ダイワではアルコール検知器を全営業所に配備し、飲酒運転撲滅を徹底することとなった。


←戻 る

| HOME | 記事を読む | フクニチ住宅新聞について | 不動産データ販売 | 会社概要 | 購読お申し込み | お問い合わせ | 個人情報保護方針 |

Copyright